第三章 良い宿を探すマル秘テク
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第五節 ここまでバラします! |
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民宿の秘密をあれこれ紹介します。
民宿経営者泣かせな情報を、あなたにズバリ教えるのがこのサイトの特徴です!!
得すること、注意すること、損をすること、ここのページを読めば民宿の裏側まで知ることが出来、民宿の達人へ一歩近づく事ができるでしょう。
- @日帰り(食事のみ)予約は、会社経営の民宿がお勧め?!
- 民宿の宿泊料金の振り分け方で、食事代の原価は大きいものです。したがって1泊する料金をお客さんからもらって、はじめて利益を取れるのです。しかし日帰り(食事のみ)は、宿側にとって、やっかいなものか?というとそういうわけではありません。日帰り客というのは、宿側にとって、その日の宿泊客以外の利益に対して、+α的なお客であり、宣伝効果として考えています。たとえば、従業員(お手伝いさん・パート)を5人雇っていた場合、会社経営の民宿のは、客がいてもいなくても従業員に支払う給料の額は決まっているので、+α的な日帰り客でも、当然利益になるので大事なお客として考えられます。
逆に家族経営の民宿で、他に宿泊客がおらず、日帰り客の予約だけだった場合、お手伝いさん・パートさんを雇えば支払う額以上の利益を、お客さんからいただかなくてはなりません。
しかし日帰り客からは、先ほども言ったように食事代の原価は大きいので、ほとんど利益につながらず、儲けた分はお手伝いさん・パートさんに支払って、利益はほとんど0円なってしまうのです。下手をすれば赤字です。そのため家族経営の民宿は、日帰り客はあまり好まない傾向があります。
以上のことを考えると、日帰り(食事のみ)の予約をするときは、家族経営の民宿より会社経営の民宿を選んだほうが、サービス的なことを考えても、お勧めだと言えるでしょう。
- A民宿経営者側の家族の人数が多い宿がお得?!
- 民宿に限らずすべての職業で、自営業という商売は、家族みんなで経営している場合が多いです。
その場合、働くことが出来る家族=従業員という考えになるので、お手伝いさん・パートさんを雇う必要がなかったり、雇う人数を減らすことが可能となり、お手伝いさん・パートさんに支払うはずのお金が減り、結果的にお客側の利益となって返ってくるのです。
宿側にとって利益が多くなれば、お客さんに対してのサービスやお客さんに対する原価を多く還元でき、結果的にお客側に得する形としてかえってくる事が考えられます。
民宿側の家族が少ない場合、どうしてもお手伝いさん・パートさんを雇わなくてはなりません。
客からの利益をどう使うかは、それぞれ宿の考え次第ですが、利益が多く取れる家族の多い民宿は、得することが出来る可能性があるということが言えると思います。
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