民宿が他の施設より、お客さんのわがままを叶えてくれる確立が高いのは、お分かりでした?
なぜなら、数百人も泊るわけではない宿泊施設なので、ホテルのような宿泊施設より、あなたとお客さんの距離が近いからなのです。
距離が近いというのは、お客さんの部屋が調理場の真上であったり、民宿側人間のトイレがお客さんと共通だったりという、あなたと民宿の人たちの、生活する現実の距離が近い事が重要なんです。
昔から、「同じ釜の飯を食った仲」という言葉がありますが、人間は近くにいる人に親近感を持つものです。同じ趣味を持つ人や、同じ場所にいたり同じ行動をする人に、不思議と心の距離も近くなるものです。
ですから、民宿のような小さな宿泊施設では、あなたのことをとても近くに感じることが出来ます。近くに感じるということは、あなたのことを、他人という人間関係ですませることが出来なくなってしますのです。もちろん顔と顔を会わせて会話をした仲ならもっとそう思うでしょう。
あなたのわがままを、お金に繋げるというより、「面倒を見てあげるか」というような、知人を満足させてあげたいようなになってしますのです。
各民宿により無料でしてくれるサービスに違いはあると思いますが、民宿経営者にしてみれば、お客さんに「やってくれ」といわれたら、無料でしてあげたい事を紹介してみます。
- ・持参した食材の調理を頼む
- 釣った魚や山菜などの調理をお願いはどこの民宿でもよくあることなので無料で調理してくれる確立は激高です。しかしたくさん持ち込んだ場合は料金を取られるかも知れないので量には気をつけましょう。
- ・小さい子供・幼児用の寝具
- 宿泊料金が発生しない場合のある、小さい子供・幼児にはもちろん布団は用意されません。しかし寝具が必要な場合は、事前にお願いすれば用意してもらえます。寝具を貸すということは、大人だろうと子供だろうと、洗濯代は変りません。しかしシーツ一枚、枕カバー一枚くらいの洗濯代は数十円程度です。そんなことにお金を取るところは、ケチな宿なので二度と行かなくてもいいんじゃないですか。
- ・宿の貸切
- このお願いは、特に小さい民宿に有効なわがままです。最大宿泊人数の3分の2、または4分の3くらいの人数で申し込めば、貸切にしてくれる可能性は高いです。もちろん宿泊当日に言っても無理ですよ。事前の予約をする段階で言ってみましょう。
もちろん民宿よっては、無料ではなく、有料にする場合もありますが、民宿側もあなたに満足してもらいたいため最善の努力で、あなたのわがままを聞いてくれるでしょう。
サービス精神豊富な民宿も優良民宿の基準の一つと考えられると思います
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