現役民宿経営者が贈る!失敗しない民宿の選び方・民宿経営者のホームページで成功するためのサイト!
民宿 解析.comホーム≫民宿とはこんなところ>ズバリ!民宿とは
2005年12月15日 開設 当サイトの基本概念 ご意見掲示板 相互リンク サイトマップ

第一章 民宿の基本
第一節 民宿とはこんなところ

ズバリ!民宿とは〜解り易くいえば民宿はこんな感じです〜

上記の項目では、民宿について難しく説明してしまいましたが、ここでは解り易く、民宿に行ったことがない人でも「民宿とはこういう所か!」と納得させるような説明をいたしましょう。


ズバリ民宿とは「安い料金で泊れる、あなたの別荘」なんです。(やっぱり意味が解らないですよね(笑))

民宿経営者の多くは経営のノウハウやマーケティングを知らない一般人が運営しています。それに民宿を副業として扱っている宿も少なくないんではないでしょうか?(本業は漁師や農業など)
民宿は何度もいいますが、ホテルのような設備はありません。ましてや経営の素人が運営するんですから、設備が充実している所に泊りたい方や丁寧な言葉遣いで接客サービスをされたい方は、民宿には泊らないほうがいいです。


民宿は、あなたが旅行しに行った地域を、堪能するための中間地点(折り返し地点や休憩場所)のような感じなのですから!


民宿が存在しているところや地域をよーく考えてみてください。そこには何がありますか?


ビルも無ければ、ショッピングモール無い、近くにあるのは山と海!


そうです!民宿があるところには、かならず自然が存在するのです。


その自然を満喫するために、民宿を折り返し地点や休憩場所のような存在に捉えてみてください。そう考えれば自然を満喫しに行くのにホテルのような高い宿泊料を払うことが無意味に感じますから。
安い料金で泊れる民宿があるからこそ、そこの地域の観光名所が存分に堪能できるんですよ。


民宿はあなたの「別荘」なんですから!


ちょっと待ってください!少し訂正させてください。
今の時代の民宿はそれだけでは終わりません。


あなたはこのサイトにたどりつくまでにいろんな「民宿ホームページ」を見てきたとおもいますが、どうでした?料理の豪華さは!ハッキリ言ってホテルの腕利きの料理人もビックリするくらいの、ご馳走を見てきせんでしたか?


ちょっと昔の民宿では、「田舎の煮物」や「お袋の味」だけがウリの宿泊施設でした。
しかし今では、調理師免許を持っていて、高級ホテルで修行して来た人がご主人であったり、息子さんであったりするので、料理の質がホテル並みになってきているのが現状です!


また民宿特有の、「田舎の煮物」や「お袋の味」をそのままに、後は地元の旬の素材を解りきっている料理人(ご主人)が、腕を振るうのでもう言うこと無しですよね。


ましてやその料理を、民宿という宿泊施設で出すのですから≪何万円もお客さんから取れる訳がないですよね≫だって、何万円も取ったら、民宿ではなくなってしまいますから!
それが民宿経営者にとっての不運というかなんというか・・・しかしそれはあなたにとって得する情報なんですよ。
じつはわたしも調理師免許を持っており、高級ホテルで和食を修行してきました。そのホテルでは、会席料理を1万円で出していたのですが、わたしの民宿では、その会席料理級の質と量を、わずか数千円でお出ししています。(宿泊料金込みです)


これが、民宿経営者にとっての落とし穴的な要因なのかも!?


でもお客さんには満足してもらっているので、わたしもそれ以上に大満足ですよ!


では施設に関しても紹介いたしましょう。後で詳しく説明しているのでここではちょっとだけ説明しておきます。


民宿に泊る時は基本的に畳に布団を敷いて寝ます。ベットを用意している民宿はあまり見かけません。なぜならベットを用意すれば、宿泊できる人数が減ってしまいますよ。
8畳の部屋だったとしたら、布団を敷けば4人は泊れます。(現在宿泊施設の規定で2畳に1人の計算となっています)
しかしベットなら2人か3人が限度ですよね。

ここにホテルなどよりも安い秘密があるわけです。

布団を敷いた部屋で1人から7,000円の宿泊料金を取るなら、4人泊らせれば28,000円となりますが、ベットを用意して2人から同じ金額の28,000円を取るのなら一人の宿泊料はいくらになるでしょう?
なんと14,000円の計算になります

ホテルのような施設は、1部屋に2人くらいしか泊らせないので、その分宿泊料が以上に高く設定されているんです。

民宿の場合1部屋に、数人泊らせる事を考えているので、一人から7,000円の金額を頂いても十分元が取れるので、民宿に安く宿泊出来るのはここがホテルとの違いなんですよ。


どうです?民宿というのを解っていただけました?


民宿は、あなたにとっての別荘だと思ってください、そこに腕利きの料理人を雇っているような感じなんですよ。
なんだか民宿が身近に感じてきませんか?


ズバリ民宿とはこんな感じでした!

民宿 解析.comホーム≫第一節民宿とはこんなところ>d現在のページズバリ!民宿とは