お客さんから宿泊料金を頂いた場合、宿側の儲けとなる部分は、【食事代】【人件費】【光熱費】【その他の料金】を引いた、残りの料金が宿側の儲けとなります。
ということは宿側としては、【食事代】【人件費】【光熱費】【その他の料金】を出来るだけ安くすませる事が出来れば、儲ける金額が大きくなると言うことですよね。
そこに優良店とぼったくり店の差が生まれてくるのです。
各宿により、どの部分に力を入れているかを理解することが出来れば、自分に合った宿を見つけることが出来るでしょう。
それでは、【食事代】【人件費】【光熱費】【その他の料金】のどの部分の経費を大きく使うことにより、どういった宿になるか、説明しましょう。
ここで説明する事がすべて当てはまるわけではないですが、参考までに覚えておいても損はないですよ。
- 【食事】に力を入れている宿
- 料理自慢の宿 小さな宿の場合は、比較的食事に力を入れることが多い。
- 【人件費】に力を入れている宿
- サービスが行き届いている事が多い。大きい宿は掃除が一番大変なので、部屋数が多い宿に多い。食事も比較的良い事が多い
- 【光熱費】に力を入れている宿
- 温泉地やリゾートホテル風の宿が多い。宿の施設にプールや娯楽施設が充実している宿の場合が多い
- 【その他の料金】に力を入れている宿
- アメニティや女性向けにオシャレな浴衣を用意するなど、女性をターゲットにした宿が多い。
【食事代】【人件費】【光熱費】【その他の料金】の、どの部分の経費を使うかにより、宿の種類も変ってくれるので、自分の目的に合った宿を探す時の目安にしてみましょう
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