- ■会社経営より家族経営
- 会社経営の民宿はやっぱり会社経営なので、料金管理がしっかりしています。ちょっとしたサービスを行ううえでも、従業員にはそんな権限はありません。
帰る際の精算時に、100,300円の請求がきた場合、会社経営の従業員は、300円を当たり前のように請求してきますが、家族経営の場合300円くらいならオマケしてくれる可能性があります。
ささいな事かもしれませんが、家族で経営している民宿は、ちょっとしたオマケがつきものです。
料理に関しても、サービス面に関しても、会社経営のようにしっかりした決まり事が無い分、家族経営の場合の民宿は、ちょっとした得をすることが結構ありますよ!
戻る≫
- ■とにかく喜んであげる
- 人は喜ばれると嬉しくなります。
嬉しくなれば、気分が良くなります。
気分が良くなれば、何かいいことをしたくなります。
ウソでもいいから、宿の事・女将さんの事・料理の事を褒めてあげてください。
「あのお客さんはすごく喜んでくれたから、ちょっとサービスしてあげるかなっ」といった具合に、帰りの請求書の数百円分をオマケしてくれるかも!?得できるかもしれませんよ。
だって、うちの民宿では、そうしてあげることはよくありますよ!
褒めてあげれば宿側も気分が良いし、あなたも褒めてあげるだけで、得する可能性がアップするのでためしてみる価値はありですよ。
戻る≫
- ■地場産品は本当にお得
- 旅行に行った場合、お土産は決まり事。
せっかく旅行に行ったからには、その地域の特産品を購入したいですよね。
たとえば、アワビといった高級食材は、普通の方にとってはなかなか食べられるものではありません。
しかし、漁師町などで売っているアワビは驚くほど安い!
なぜ安いか?
我々がアワビを食べれる寿司屋さんなどに、アワビが付く頃には、沢山の業者・流通経路を通ってきており、経費が加算され、アワビ自体の売値が高くなってしまうのです。
業者・流通経路を通さない、漁師町のアワビは経費がかからない為安いのは当然ですよね。
アワビに限らず、業者・流通経路を通さないで入手できる、地場産品などはその地域で入手することをお勧めします。
戻る≫
- ■常連になる!
- 常連になれば、わがままが通じます。
ちょっとしたサービスは当たり前!得することだらけになります。
では常連客というのは、何回ぐらい行けば常連客となるのでしょうか?
私が思うには、宿泊回数はあまり関係ないと思います。
重要なのは、あなたの顔を覚えてもらうことなのです。
たとえ5回宿泊したとしても、顔を覚えてもらわなかったら常連客としてみてもらえないでしょう。
民宿といったとても気さくな宿泊施設なので、女将さんや旦那さんと雑談をして仲良くなれば、2度目以降の宿泊で常連になれますよ。
常連客の強みは計り知れない!
宿側にとって、常連客は神様のような存在なので、丁寧に扱ってもらえるので、いやらしい話ですが、常連客になっている宿を探すのも得する宿選びと言えるでしょう。
戻る≫
- ■これはやってはいけない
-
- 1、自分からサービスを要求しない
- 常連客になったとしても宿側から「サービスします」という言葉があるまで要求しないで下さい。人間対人間の付き合いなので、サービスを強要されたら、サービスしたくなくなってしまいますよね。
- 2、宿の愚痴は、宿には言わない
- 宿側から常識外れなことをされた場合以外は、多少のことでは宿側に愚痴を言わないで下さい。相手も人間です。嫌な気分にされれば、せっかくなんらかのサービスをしようとしていた場合、その恩恵を受けられなくなりますよ。愚痴をこぼすなら、帰路の途中、仲間内でのみ話し合ってください。
戻る≫
民宿 解析.comホーム≫第一節得をするなら、ここを攻める!>現在のページ解説
|